山口薬房~つぶやき
2025年7月20日
体は間違わない・・・・え??間違っているのは誰??
最近、また「4毒」のご相談が増えています。
4毒は本当に毒なのか?
特に糖質制限。調子を崩された方も、少なくなく・・・
4毒の視点、半分は当店は賛成です。糖質制限は良くないですし、糖代謝異常の方に炭水化物をすすめるのは危険です。もしも、体が、甘いものを欲しがる・・・・そんな時は、体の「わがまま」ではないんです。「正しい糖でのエネルギーが足りないよ」って、体が真剣に伝えてくれている。
それを無視して糖質を絶っても、体はますます困る=壊れるだけなんです。
もちろん
なら「糖質は」何でもOKじゃありません。余れば毒になる
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糖の代謝力を“取り戻すこと”今いちばん大切なことなんやないかな・・・・
「お米(ご飯)で戻ったと思ったら(少し元気になった?)、実は脂質代謝だった…」なんてケースもよくあります。
糖を絶ったままでは、体も心も“頑な”になります。
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糖質制限をしてから
✅ 不安になりやすくなる
✅ 疑り深くなった
✅ 考えが極端になった
そんな変化はご相談いただきます
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「その人の性格」ではなく、糖質制限=エネルギー不足による、体が“追い詰められた結果”なのかもしれませんね
最近では、
✔ ブレインフォグ
✔ 神経痛
✔ めまい
✔ メンタルの不調
✔ 化学物質過敏
こういったご相談の多くが、「健康法の選択ミス」から来ていることも
栄養も同じです
「必須アミノ酸」「必須ミネラル」って聞くと、つい「誰にでも必要なんだ」と思いがちですが……
本当に足りていないのか?
吸収できているか?
体がわざと排出しているだけじゃないか?
そういう視点
忘れがちなんですよね。
例えば鉄
足りないと感じて、せっせと補えば、血液検査で指摘されたと補えば、余った鉄は酸化して、体内で錆びていきます。
女性ホルモンを補おうと、大豆やイソフラボンを摂れば、
炎症体質が進む方もいます。そもそも更年期は補うではなく減らさねば・・・・
一時は「良くなった気がする」でも、体の中では静かに、ゆっくりと毒が溜まっていく そんな健康法には個人差があるので注意は必要です。
骨粗鬆症だからといって、“使えない”カルシウムを“使えない体”に入れたら、排泄のときに【結石】とな裏やすくなります。
当店では
今の状態と、体のメカニズムから
「なぜ、今こうなっているのか」
その“地図”を一緒に見つけたいと思っています。間違っていたなら、修正すればいい。
ただ、その先には、“もっと時間がかかる回復”が待っています。
間違ったまま走ると……体との「差」によりエラーが起きますね
少しずれてしまった健康法を選択されると、一生懸命だったからこそ、悔しいんです。
「信じてきた健康法なのに、なんか調子が悪い」
「色々試したけど、ピンとこない」
「もう一度、体の声をちゃんと聞いてみたい」
そんな方は、お気軽にご相談くださいね。
体は、間違っていません。
間違っているのは・・・・選び方かも??しれません。