山口薬房~つぶやき
2026年7月14日
好転反応とは?症状が出る本当の理由
好転反応という言葉をご存知でしょうか?
整体後や、何か治療のあとに、症状が出ると・・・・
「治るための反応ですよ」と言われることです
好転反応 という言葉は必要なのでしょうか??ちょっと当店ならではの視点を今日も書いていこうかと

というのも…
好転反応 という特別なものはなくて
すべての症状は、その時の体にとって当然のこととして起きていますよね
えっ?びっくり??
先日の記事から読んでいただくと分かるかも??
こちら→https://www.fu-ra.jp/blog/1170/
体は、今ある環境の中で、細胞たちを生かすために「今、一番必要なことは何か?」を前提に働いてくれています。
症状を起こすことが今の体に必要なら、体は迷わず症状をおこします。

それは、体の判断です
だから、その症状が「好転」につながる為のものですが、その症状をどう捉えるか?その後に何をするかで変わってくるだけのことです。
「好転反応だから、そのまま耐えれば大丈夫。」はちょっと危険ですし
好転反応ではなく症状には理由があります。
好転反応を逃げ道のようには使いたくないと思っています
症状が起きたなら、「なぜ起きたのか?」をみることがやっぱり必要だと思うのです
ごく稀に・・・・「何かが足りないから」と足す・・・・ではなく、「足りない理由」をみないと体が「使えない」から減らしている可能性もあるんです。
できることなら症状になる前のSOSサインで気付いてあげる
体って、本当に健気で・・・・文句も言わず、毎日コツコツ働いてくれています。
だから私たちが勝手に決めつけるのではなく(足りない、とか、足せばいいとか)「体は何を伝えようとしているのか」を見ることが大切なんですよね
それが当店の使命だと思っています。他の相談するお店さんと言われることも違うかも?しれません
視点が違うんやけどな〜って思っています
では症状とは??これは次の記事でまた書いていきますね